病院概要
  • ごあいさつ
  • 概要・沿革・診療データ
  • ガイドライン・施設基準
  • 院内施設
  • 部署紹介
  • 患者様満足度アンケート

ごあいさつ

理事長 家田 浩男
 昭和54年(1979年)、「地域医療に貢献する」「肛門疾患の専門病院をめざす」を目標に、肛門科・胃腸科 家田外科(13床)を開設しました。
 その後、数度の増床を行い大腸検査センターを併設して現在、84床の医療法人愛知会・家田病院となりました。これも地域の皆様、患者様方のご支援の賜物と感謝しております。
 最近、世の中は著しい変化をとげています。医療界も例外ではありません。国(厚生労働省)は一般病院(短期入院病院)と療養病院(長期入院病院)に区分し、医療の効率化を図ってできるだけ医療費のかからない組織作りをしてきました。当院は入院日数が短くてすむ肛門疾患の専門病院であるため、一般病院(平均入院日数26日以内)を選択しました。また、肛門疾患の治療も、レーザーをはじめとする医療器具の発達や医療技術の進歩により、入院日数も短くなっています。痔ろう(あな痔)は3週間が2週間に、内痔核(いぼ痔)は最長14日程に、また簡単な裂肛(きれ痔)では日帰り手術や1泊入院も可能になりました。特に最近、適応のある内痔核に注射を打ち、固める“硬化療法”をおこなっております。痛みも少なく、早期に就業が可能です。
 高齢社会が進む中、高齢者の行動範囲も広がり、海外旅行も珍しくありません。しかし、内痔核の脱出や出血があれば外出も思い通りにはなりません。当院ではそのような患者様に痛みの少ない治療法を行っており、非常に喜ばれています。
 時代と共に医療組織も変わり、患者層や疾患が変化していく中で、その流れに遅れないように、職員一同、さらに努力を重ね、皆様の要望に応えていくつもりです。
 今後ともよろしくご指導をお願いします。

家田病院の理念

  • 地域医療に貢献します
  • 肛門の専門病院として一層努力します
  • 患者様の自己決定権に配慮した話し合いの医療を行います
  • 全ての患者様に平等の精神で対処します

基本方針

私達は次の基本方針に基づいて
“患者様に適切な医療を提供する”ものであります

  • 地域住民の健康保持と増進、病気の治療と予防に努めます
  • 肛門専門病院としてさらに専門性を高めるため常に医学の進歩に目を向け、人的、設備的な充実を図っていきます
  • インフォームド・コンセント(説明と同意)に留意します
  • 身分、人種、信条、性別、障害等に関わらず全ての患者様に平等で質の高い医療を提供します
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