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手術について

痔の三大疾患(いぼ痔・あな痔・きれ痔)の治し方(手術)について

いぼ痔(内痔核)

手術療法: いぼ痔の奥の血管をしばって、いぼ痔を切除する方法
術式: 内痔核脱肛根本術
麻酔: 腰椎麻酔(稀に頭痛が起きますが後遺症は残りません)
入院期間: 14日間

いぼ痔(内痔核)手術前・手術後

注射療法: ALTA(ジオン注射)をいぼ痔に直接注射する方法
入院期間: 2日間

※ALTA(ジオン注射)とは、痔に流れ込む血液の量を減らし、痔を硬くして粘膜に癒着・固定させる注射剤です。

■ALTA(ジオン注射)の使用方法

ひとつの痔核(いぼ痔)に対して、4ヵ所に分割して投与します。
これは痔核に薬液を十分に浸透させるためです。

注射後、早い時期に痔核(いぼ痔)へ流れ込む血液の量が減り出血が止まり、脱出の程度も軽くなります。

投与した部分が次第に小さくなり、元の位置に癒着・固定して、脱出が見られなくなります。
通常1週間〜1ヶ月ほどかかります。

■ALTA(ジオン注射)の特徴

痔を硬くして治療することから、硬化療法手術と呼ばれてる、ALTA(ジオン注射)の特徴は:

痛さと、時間的拘束によるストレスを軽減
出血と脱出を止める
短期入院
社会生活への早期復帰

※新たな痔核(いぼ痔)治療の選択肢の一つとして喜ばれていますが、全てのいぼ痔(内痔核)がALTA(ジオン注射)で治るわけではなく、再発率が約10%あります。

あな痔(痔瘻)

手術療法: 瘻管を切り開く開放術と、痔瘻のみを切り取り肛門の筋肉を残す温存術があります。
術式: 痔瘻根治術
麻酔: 腰椎麻酔(稀に頭痛が起きますが後遺症は残りません)
入院期間: 10〜14日間

あな痔(痔瘻)手術前・手術後

きれ痔(裂肛)

手術療法: きれ痔の部分を浅く切除し、肛門括約筋の一部にメスを入れ肛門を広げる方法(LSIS法)
術式: 裂肛根治術
麻酔: 腰椎麻酔(稀に頭痛が起きますが後遺症は残りません)
入院期間: 7〜10日間

 

手術療法: 手術後の創の治りの遅延の予防と肛門狭窄の解除を目的とした方法(SSG法)

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