よくあるご質問

よくあるご質問

みなさまからよく寄せられる
ご質問を紹介しています。

診察・治療について

  • 診察時間、受付時間は何時でしょうか。

    診察時間は午前は9:00~12:00、午後は17:00~19:30となります。
    受付時間は午前は6:00~12:00、午後は14:00~19:30となります。
    水曜、土曜は午前診察のみ、日曜祝日は休診となります。

  • 診察を受けたいのですが、電話での予約は可能でしょうか。

    大変申し訳ありません。当院は予約制ではございません。順番に診察を行っております。
    内視鏡などの検査は事前予約制となります。基本的には一度診察を受けていただき、後日検査をさせていただきます。

  • 待ち時間はどのくらいありますか?

    診察までは、30~1時間でご案内しています。
    診察、検査を含めると、来院からお会計までは約1~2時間かかります。
    ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

  • 痛くてつらいのですが、すぐに診てもらえますか?

    当院では来院された順番で診察を行っています。
    予約制ではありませんので、お越しいただいた当日に診察を受けていただけます。
    ご来院される患者さまが多い場合はお待ちいただく場合もございますので、早めにご来院いただくことをおすすめいたします。
    つらい場合はベッドにて待っていただくことも可能です。遠慮なくお申し出ください。

  • 手術せずに薬で治すことはできますか?

    軽度の切れ痔、いぼ痔であれば薬(軟膏、飲み薬)によって治すことも可能です。
    痔ろう(あな痔)は薬のみでは治せません。患者さまの状態に合わせた治療をお勧めさせて頂きます。

  • クレジットカードでの支払いは可能でしょうか。

    可能です。VISA、MasterCard、JCBなど対応しております。

入院について

  • 日帰り手術はできますか?

    主に内痔核ですが可能です。
    ALTA(ジオン注射)をいぼ痔に直接注射する方法になります。
    その他、皮膚垂やアテローム(できもの)など対応できるものもございます。

  • 手術する場合、何日間入院が必要ですか?

    重症度により日数は様々ですが概ね、硬化療法ですと2~5日、根治手術ですと10日~21日程度となります。

  • 入院費用はいくらかかりますか?

    入院と手術を合わせて保険適用、3割負担の場合は概ね下記の料金となります。

    硬化療法(ALTA・ジオン注射):約36,000円(入院5日以内)
    根治療法:約11〜17万円(入院10〜21日。入院日数によって異なります)

  • 入院中、手術後は排便できますか?

    できます。
    痛みに応じてお薬にて排便のコントロールをします。

  • お見舞いができる時間は決まっていますか?

    お見舞いの時間は月曜~土曜は11:00~20:00、日曜、祝日は10:00~20:00となります。
    現在は感染対策にてお見舞いすることはできません。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

検査について

  • 検査費用はいくらかかりますか?

    大腸内視鏡検査ですと以下の料金となります。(保険適用、3割負担の場合)

    ・大腸観察のみ:約5,400円
    ・ポリープなどを発見し生検した場合:約9,600~16,500円
    ・ポリープを切除した場合:約18,600~24,000円

    その他、様々な検査がございます。詳しくはお尋ねください。

  • 検査前日など、事前準備は大変ですか?

    スムーズな検査と正確な診断のためには、事前の食事が重要になります。
    当院では3日前から食べる物の調整をお願いしております。

    - 3日前から:食事制限(消化に良い食べ物)
    - 前日:検査食と下剤を服用
    - 検査当日:下剤服用し大腸を綺麗にする。

    <食事制限について>
    ご予約の際に、消化に適した食品、適さない食品を記載したご案内をお渡ししております。
    消化のされ方は個人差がありますので、なるべく野菜類は避けるようにしてください。
    なお、野菜類を食べる場合は、茎や皮、種を除き、柔らかく加熱してください。
    また、お通じを良くするために水分(お水・お茶・スポーツドリンク等)は多めに摂るようにしてください。

  • 検査の痛みはありますか?

    痛みはほとんどありません。
    鎮静剤を使用し、眠ったまま検査を行いますので、目が覚める頃には検査が終了しています。

    また、医療用炭酸ガスを使用することでお腹の張りを感じにくくしています。
    炭酸ガスは体内で速やかに吸収されるため、お腹の張りが感じにくくなります。