家田病院

0565-21-0500

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おしりにやさしい生活

おしりにやさしい生活

おしりだって、やさしくされたい!
「肛門病の治療と予防10カ条」を守って、おしりにやさしい生活を心がけましょう。

  • 1毎日ふろに入る。

    ふろに入って温めると血行が良くなり清潔にもなります。最高の予防治療法です。

  • 2おしりをきれいに。

    肛門を汚くしておくと細菌が繁殖します。排便のあとはきれいにしておきましょう。

  • 3便秘は良くない。

    便秘をすると便が腸内にたまって肛門を傷つけます。

  • 4下痢も良くない。

    下痢は肛門を刺激し不潔にもなり、細菌感染をおこします。ふつうの硬さの便を毎日規則正しく出すことが大切です。

  • 5トイレは、りきまず、ゆっくりと。

    排便のとき、あまりりきむと肛門に充血、出血をきたします。このほか重い物を持ち上げるとか、ゴルフなども急激に肛門に負担がかかるので良くありません。

  • 6腰を冷やさぬように。

    腰を冷やすと肛門の血行が悪くなるので良くありません。

  • 7長く座ったままの仕事はよくない。

    座りっぱなしでいると肛門の充血を来します。時々立ち上がり、体操でもやると良いです。逆に立ちっぱなしの仕事も良くありません

  • 8長いドライブも良くない。

    特に長時間のドライブでは肛門が充血し、ただれたりします。運転が職業の人は、まず肛門の病気をなおしてください。

  • 9アルコール、コショウ、からしなどの刺激物はさける。

    酒などのアルコール類、その他の刺激物は肛門を刺激して充血を起こさせます。

  • 10間違った治療は禁物です。

    正しい診断をつけてもらうことが痔を治す第一歩です。腸の病気でないことを確かめてもらうことが大切です。