胃カメラ(胃内視鏡検査)

胃カメラ(胃内視鏡検査)

胃カメラ(胃内視鏡検査)とは?

胃カメラ(胃内視鏡検査)は、口から細い内視鏡を挿入し胃の中を観察する検査です。

胃がんを早期発見するためには、定期的に胃の検査を受けることが大切です。
胃がんの原因の一つはピロリ菌だと言われています。内視鏡検査でピロリ菌を発見し、除菌することで胃がんのリスクを低減することができます。

内視鏡検査はつらい検査と思われていますが、当院では色々な工夫、改善をしてできる限りつらくない検査を行うようにしています。
鎮静剤の注射を使用し、痛みを和らげて検査を受けていただくことができます。

このような方には
胃カメラ(胃内視鏡検査)
をおすすめします

  • みぞおちや腹部に痛み・不快感のある方
  • 吐き気を感じる方
  • 胸焼けがする方
  • のどがつかえた感じがする方
  • 胃透視検査(バリウム)で異常のあった方
  • ピロリ菌が心配な方
  • 喫煙・飲酒の機会が多い方
  • 食欲のない方

胃カメラ(胃内視鏡検査)の
よくあるご質問

  • 検査費用はいくらかかりますか?

    大腸内視鏡検査ですと以下の料金となります。(保険適用、3割負担の場合)

    ・大腸観察のみ:約5,400円
    ・ポリープなどを発見し生検した場合:約9,600~16,500円
    ・ポリープを切除した場合:約18,600~24,000円

    その他、様々な検査がございます。詳しくはお尋ねください。

  • 検査前日など、事前準備は大変ですか?

    スムーズな検査と正確な診断のためには、事前の食事が重要になります。
    当院では3日前から食べる物の調整をお願いしております。

    - 3日前から:食事制限(消化に良い食べ物)
    - 前日:検査食と下剤を服用
    - 検査当日:下剤服用し大腸を綺麗にする。

    <食事制限について>
    ご予約の際に、消化に適した食品、適さない食品を記載したご案内をお渡ししております。
    消化のされ方は個人差がありますので、なるべく野菜類は避けるようにしてください。
    なお、野菜類を食べる場合は、茎や皮、種を除き、柔らかく加熱してください。
    また、お通じを良くするために水分(お水・お茶・スポーツドリンク等)は多めに摂るようにしてください。

  • 検査の痛みはありますか?

    痛みはほとんどありません。
    鎮静剤を使用し、眠ったまま検査を行いますので、目が覚める頃には検査が終了しています。

    また、医療用炭酸ガスを使用することでお腹の張りを感じにくくしています。
    炭酸ガスは体内で速やかに吸収されるため、お腹の張りが感じにくくなります。